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令和6年度 研修旅行

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10月6・7日で三島支部恒例の秋の研修旅行に行って来ました。今年は日光東照宮と大宮方面です。インバウンドの影響で外国人観光客と修学旅行生で何処もごった返していましたが、補修工事の完了した陽明門、本堂の漆塗りをガイド様の説明を聞きながら見学しました。
添乗員が居ない初めての旅行でしたが、無事に三島までトラブルなく帰還しました。
準備より、旅行幹事の三好塗装店様には大変お世話になりました。11月には、大通り祭り、遊具ボランティアが有りますので組合員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

令和6年度 三島支部 定時総会開催

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なぜブランパン フィフティファゾムスは38~45mmで全サイズ展開したのか?2026年解説

「本格的なプロフェッショナル・ダイバーズウォッチでありながら、小ぶりなサイズも選べるのか?」

答えはイエスだ。

2026年現在、ブランパン フィフティファゾムスは、
38mm・42mm・45mmの3サイズを常設ラインアップとして提供。
これは単なる“サイズ違い”ではなく、スーパーコピーユーザーのライフスタイルと手首のサイズに応じた“真の選択肢”を意味する。

■ ① 38mmモデル(Ref. 5007)—— 小ぶりでも本格派

- 登場:2026年新設(従来は限定品のみ)
- ケース素材:ステンレス・チタン・18Kレッドゴールド
- 革新点:
- シリーズ初の真珠母貝文字盤(女性・中性スタイル向け)
- サファイア裏蓋(透け仕様)
- 搭載機芯:Cal. 1150 / 1153(自社製、100時間パワーリザーブ)
- 特徴:初代フィフティファゾムスへのオマージュ(ルーズローター)

💬 「38mmでも防水300m、磁気耐性、長動力——妥協なき小型化」

■ ② 42mmモデル(Ref. 5010)—— 現代的バランスの最適解

- ベース:2025年発売の70周年記念ACT I(限定)を量産化
- ケース素材:チタン・18Kレッドゴールド(※2026年時点でステンレス未展開)
- 厚さ:14.3mm(42.3mm径に対して適正)
- 搭載機芯:Cal. 1315(3発条樽、120時間パワーリザーブ、シリコンヒゲゼンマイ)
- デザイン:透け裏+ルーズローター(初代への敬意)

💬 「40~42mmが現代の“黄金サイズ”——この一本はその理想形」

■ ③ 45mmモデル(Ref. 5015 / 5029)—— 歴史と革新の二極

▶ Ref. 5015:クラシックの頂点
- 登場:2007年(約20年間のロングセラー)
- 特徴:アラビア数字インデックス、湾曲ベゼル、Cal. 1315搭載
- 地位:フィフティファゾムスの象徴的存在

▶ Ref. 5029(Tech):プロフェッショナルの進化形
- 起源:ケラカン探検隊との共同開発(2023年)
- 2026年常設化:45mmチタンケース、日付表示追加、多彩ラバーストラップ(黒・白・オレンジ)
- 機能:300m防水+ヘリウムバルブ+カーボンナノチューブ文字盤(超黒)

💬 「5015は“伝統の完成形”、5029は“未来への挑戦状”」

■ 編集部コメント:サイズは“妥協”ではなく“尊重”だ

「かつてダイバーズウォッチは“大きいほど本物”とされた。
だが2026年、ブランパンは**ユーザーの多様性を尊重し、
“性能を落とさず、サイズを選ぶ自由”を与えた**。

38mmでも45mmでも、
共通するのは“プロフェッショナル・ダイバーとしてのDNA”。

これが、フィフティファゾムスが70年経っても進化し続ける理由だ。」

令和6年 県連新年会の開催

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令和6年1月27日(土)、グランドホテル富士において、静岡県塗装看板業協同組合の新年祝賀会が富士支部担当にて開催されました。
三島支部よりは、4名出席させて頂き楽しい時間を過ごしました。
本年は元日の震災に始まりましたが、組合員皆様の益々の発展と、ご健勝を祈願し、会員増強に努めて行きたいと思います。 本年も宜しくお願い申し上げます。

いい色の日 三島支部ボランティア

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11月11日土曜日13時〜16時に三島市立緑町佐野保育園と加茂川保育園で恒例の遊具塗替えボランティア活動を実施しました。繁忙期にも関わらず、多数の組合員様にご参加頂き、今年も無事終了する事が出来ました。
ご協力大変有難うございました。

三島大通り宿場まつり

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ピアジェがカーキ色アルティプラーノを2026年に発表——その革新点は?

「世界最薄クラスの機械式時計に、なぜ“カーキ”という色が選ばれたのか?」

スーパーコピー時計代引きその答えが、2026年秋に登場した『ピアジェ アルティプラーノ カーキ』だ。

この新作は、4.3mm厚の手巻きモデル(G0A50126)と、
2mm厚の究極ウルトラスリム・トゥールビヨン(G0A50530)の2本で構成され、
“薄さの極致”に“大地の色”を融合させた、静かなる革命を示している。

■ ① アルティプラーノ G0A50126 —— 18Kゴールドの温もりと軍用色の融合

- ケース:41mm × 4.3mm、18Kイエローゴールド
- 文字盤:マットカーキ(サンドカラーに近いニュアンス)
- 特徴:
- 針・インデックスに夜光なし(極限の薄さを優先)
- 透け裏仕様:手巻き Cal. 900P(ケース底=ムーブメントベースプレート)
- 意義:クラシックなラグジュアリーに、アウトドア的色彩を取り入れた初の試み

💬 「これは“フォーマル”と“カジュアル”の境界を溶かす一本」

■ ② アルティプラーノ アルティメット コンセプト トゥールビヨン G0A50530 —— 薄さ2mmの未来

- ケース:41.5mm × 2mm、コバルト合金(航空宇宙素材)
- 文字盤:カーキグレイン仕上げ+青色トゥールビヨンフレーム
- 革新点:
- 世界初の2mm厚トゥールビヨン(2023年特許取得)
- 一体成形ケース(ガラス・ムーブメント・裏蓋が1枚の金属ブロックから削り出し)
- 7日間パワーリザーブ(驚異的な動力効率)
- 価格:非公表(限定生産、コンシェルジュ経由でのみ入手可能)

💬 「これは“時計”ではなく、“時間の彫刻”だ」

■ その他注目ニュース(2026年8月25–31日)

- 江詩丹頓:オーバーシーズ・ウルトラスリム万年暦を新発売(ピンクゴールド/ホワイトゴールド×ブルゴーニュ赤)
- ディオール:ラ ディ ディオール プレシュー・ア セクレ ディオール デリカに新作(白金+カラーストーン)
- グラスヒュッテ・オリジナル:偏心年次カレンダー(黎明之藍ダイヤル、プラチナ製、150本限定)
- タグ・ホイヤー:モナコ CAW218F.FC6356(1970年代レーシングトリビュート、970本限定)
- 百達翡麗:Ref. 1518 ステンレス万年暦クロノグラフ(2016年1,100万瑞郎で落札)が、2026年11月フィリップス・ジュネーヴで再オークションへ

■ 編集部コメント:色は機能を超える

「ピアジェが“カーキ”を選んだのは、単なるトレンドではない。
それは、**“超薄時計”という技術的到達点に、
“人間の生活”という温かみを再び取り戻す試み**だ。

2026年、最も薄い時計が、最も“地に足の着いた色”を選ぶ——
この逆説こそが、真のラグジュアリーの進化を示している。」

三島支部 研修旅行

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10月22日、23日で恒例の研修旅行に行ってきました、今年度は新潟方面です。到着日の夜はかなり寒く、静岡との違いを実感しました。例年通り、バスの中では、呑みっぱなしの楽しい研修旅行でした。幹事の三好大介さん、企画から大変ご苦労様でした。東海バス・トラベルの皆様ありがとうございました。来年度も宜しくお願い申し上げます。

8月度定例会

これまでヨーロッパでしか手に入らなかった手ごろで魅力的なクォーツウォッチが、ついにアメリカにも上陸した(日本では発売中)。

9月、フレデリック・コンスタントがヨーロッパで発表したクラシック モネータ ムーンフェイズは、手ごろな価格のクォーツモデルとして登場し、時計愛好家のあいだで瞬く間に注目を集めた。そして数カ月が経った今、このモデルがアメリカにも登場し、19万8000円(税込)という非常に手ごろな価格で購入可能になっている(または、まもなく購入できる)。

Frederique Constant Moneta Classics Moonphase
クラシック モネータ ムーンフェイズは、直径37mm、厚さ7.65mmのステンレススティール製ケースに収められたモデルで、クォーツムーブメントを搭載し、時・分表示とムーンフェイズ機能を備えている。電池の寿命は約60カ月で、ブライトリング スーパーコピー長期間にわたり安定して使用できる点も特徴である。ケースはハイポリッシュ仕上げが施され、同様に磨き上げられた針とインデックスと調和している。また文字盤の内側にはコインエッジ仕上げが施されているのもポイント。文字盤はブラック、ブルー、ホワイトの3色展開でいずれもサンレイ仕上げであり、美しい輝きを放つ。さらに反射防止加工が施された凸型サファイアクリスタルを採用して視認性を向上させている。

Frederique Constant Moneta Classics Moonphase
写真や“ウォッチコミュニティ”での第一印象から判断すると、クラシック モネータ ムーンフェイズは19万8000円(税込)という価格に対して非常に満足度が高い仕上がりとなっているようだ。このモデルは2024年12月から発売予定だが、具体的な発売日は明らかにされていない(編注;日本では発売中)。そのため、フレデリック・コンスタントの公式ウェブサイトをこまめにチェックして購入のチャンスを逃さないようにして欲しい。

我々の考え
アメリカは時計ブランドにとって最大級の市場のひとつではあるものの、すべての新作モデルが必ずしもアメリカで発売されるわけではない。確かに地域限定モデルというものは存在する(最近ではオーデマ ピゲが中国向けに美しいイエローゴールドのRD#4を発表した)。しかし、なかには単純にアメリカ市場に導入されないモデルもある。クラシック モネータ ムーンフェイズを初めて目にしたのは、ティム・ヴォー(Tim Vaux)氏がInstagramに投稿していたのを見たときだった。しかしプレスリリースは受け取らなかったため、そのときはほかの取材や記事の執筆に追われ、それ以上深掘りせずに終わった。年末が近づき、日々の忙しさが少し落ち着いたタイミングでフレデリック・コンスタントのチームに連絡を取ったところ、なんと絶妙なタイミングで話が進んだのだ。

Frederique Constant Moneta Classics Moonphase
ティソやタイメックスが展開するクォーツのムーンフェイズモデルと比較すると、クラシック モネータ ムーンフェイズはやや高価格帯に位置する。しかしロンジンの選択肢と並べてみると、価格としては妥当に感じられる。また仕上げの質感が非常にしっかりとしており、価格を考えれば十分に配慮が行き届いていると言えるだろう。

文字盤内側に施されたコインエッジ仕上げは、実用性という観点ではやや疑問が残るものの、それでも素敵に見える。またこのモデルは37mmというサイズで、一般的な30mmサイズのロンジンムーンフェイズモデルよりも少し大きいため、より多くの人にとって身につけやすい実用的なサイズ感となっている。そのため、エントリーレベルのムーンフェイズを求める幅広い層に適しているだろう。個人的には、ホワイトダイヤルが最も一貫性のあるデザインに感じられる。ほかのモデルでは、ムーンフェイズ周りや文字盤のテキストに使用されているギルトが全体のバランスに少し影響しているように思える。しかし、どのバリエーションを選んでも失敗することはないと思われる。新作はどれも魅力的だ。

Frederique Constant Moneta Classics Moonphase
基本情報
ブランド: フレデリック・コンスタント(Frederique Constant)
モデル名: クラシック モネータ ムーンフェイズ(Classics Moneta Moonphase)
型番: FC-206B3S6(ブラック)、FC-206N3S6(ネイビー)、FC-206S3S6(ホワイト)

直径: 37mm
厚さ: 7.6mm
ケース素材: ポリッシュ仕上げのステンレススティール製3ピースケース
文字盤: ブラック、ネイビーブルー、ホワイト(すべてサンレイ仕上げ)
インデックス: アプライド
夜光: なし(時・分針はハンドポリッシュ仕上げのシルバーカラー)
防水性能: 50m
ストラップ/ブレスレット: カーフレザーストラップにクロコダイル柄エンボス加工とトーン・オン・トーンのステッチ、ピンバックル

Frederique Constant Moneta Classics Moonphase
ムーブメント情報
キャリバー: クォーツ FC-206
機能: 時・分表示、ムーンフェイズ
パワーリザーブ: 約60日間
石数: 5
追加情報: 反射防止加工を施した凸面サファイアクリスタル

価格 & 発売時期
価格: 各19万8000円(税込)
発売時期: 日本では発売中
限定: なし

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